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胆石が出来て死にかけた話②

Blog 2026年8月20日

前回、総合病院への紹介状をもらい、そのまま緊急入院することになったところまでを書きました。
今回はその続きです。
「すぐに入院した方がいい」と言われたものの、そのまま病院へ向かうわけにはいきません。
緊急入院する前に、どうしてもやっておかなければならないことが残っていました。

・ 紛失したスマホの救出
・ 仕事先のクライアントへの連絡
・ 飼っている猫の対応

です。

とにかく、まずは入院する病院へ向かう前に、一度家へ寄ってもらうことにしました。

まずは紛失したスマホをなんとかする

最初の問題は、前回の記事でタクシーに落としてしまったスマホです。
送迎に来てくれたタクシードライバーさんに事情を相談。
幸い、タクシーの領収書はもらっていたので、そこに書いてある電話番号へ連絡してもらいました。
最悪の場合、後日スマホがどうなったのか、その経緯を紙に書いて自宅のポストへ入れてもらえることに。
スマホがないと連絡手段もありませんからね……。
ただ、自宅にあるiPadからスマホのアラートを鳴らしたおかげもあってか、思ったより早く見つかりました。
どうやらタクシーの運転手さんが、すぐに交番へ届けてくれていたようです。

ただし、届けられた交番は家から30〜40分ほど離れた場所。

入院してしまったらいつ取りに行けるか分からないので、病院へ向かう前に交番へ寄ってもらうことにしました。
そして、ここでも大変だったのが紛失物の受け取り。
どれだけ体調が悪くても、

・本人確認
・書類への記入
・受け取りの手続き

などは当然必要です。
こちらは数日まともに眠れておらず、お腹は激痛。
意識も朦朧としています。
そんな状態で交番の書類を書く時間は、**本当に地獄のようでした……。**
それでも、なんとかスマホを無事に回収!
これで一つ目の問題は解決です。

次は仕事先へ連絡

続いて、仕事の対応です。
クライアント各所へChatworkやSlack、メールなどで、

「緊急入院することになりました」

と連絡。
とはいえ、この時点では自分でもどのくらいの入院になるのか分かりません。
とりあえず事情だけ伝えて、

「入院して落ち着いたら、あらためて連絡します」

ということにしました。
幸いだったのは、発症してからの3日間、痛みに悶えながらも仕事をしていたこと。
ある程度の仕事は片付けておいたので、大きな問題にはならずに済みました。
今考えると、そもそもそんな状態で仕事をしている場合ではなかったんですが……。

そして一番の問題は「猫」

そして最後に残ったのが、一番の問題。

家で飼っている猫をどうするか。

1〜2日程度であれば、餌や水、トイレなどを準備してなんとかできます。
ただ、3日以上となるとさすがに厳しい。
しかも、今回は「緊急入院」。
いつ帰ってこられるのかも分かりません。
そこで、近所でペットシッターをしている友達や、我が家の猫と面識のある友達数名に連絡しました。
さらに念のため、自宅のiPadのLINEからグループも作成。
これなら最悪iPhoneを回収できなかったとしても、iPadから連絡を取ることができます。
結果的にはiPhoneも無事に回収できたので、翌日には友達に一度家へ来てもらい、

・ 猫の様子を見る
・餌をあげる
・水を確認する
・トイレを掃除する

といったお世話をお願いすることができました。
そして、どうやら今回の入院は長期になりそうだったので……

3日後からは、友達の家にホームステイさせてもらえることに!

本当に助かりました。

これで心置きなく入院できる!

スマホも回収した。
仕事先にも連絡した。
そして、何より心配だった猫のこともなんとかなった。
これでようやく、心置きなく入院する準備が整いました。
近所の病院で、

「すぐに入院した方がいい」

と言われてから、スマホを探して、仕事の連絡をして、猫の預け先を確保して……。
今思い返しても、よくあの体調で全部やったなと思います。
そして、ようやく紹介状を持って総合病院へ。
ここから本当の緊急入院が始まります。

果たして、身体はどんな状態になっていたのか……?

次回へ続きます。